仙台から鳴子温泉まで「リゾートみのり」に乗ってみました。 | 一般社団法人 エンジョイ鳴子

どこにいても鳴子温泉郷を楽しむ!



仙台から鳴子温泉までJRの東北本線と陸羽東線を結んで山形県の新庄まで行く「リゾートみのり」に乗ってみました。

JR陸羽東線は、鳴子温泉だけでなく瀬見温泉、赤倉温泉など、沿線に数多くの温泉が点在し、芭蕉や伊達政宗公ゆかりの名所も多く「奥の細道湯けむりライン」の愛称で親しまれています。
リゾートみのり

「みのり」という名前には、JR陸羽東線のキーワード「稲穂」実りのある収穫、「温泉」実りのあるひととき、「紅葉」実りの秋「実り多い旅にしてほしい」という意味が込められているそうです。
みのり号

2両または3両編成で全席指定(3両編成だと定員104名)、紅葉の季節以外は基本、土日の運転です。
車内はこんな感じです。
車内

仙台を9:13に出発して鳴子温泉には11:00に到着します。

車内に「社員おすすめの車窓スポット」の案内があります。
東北本線編
車窓スポット東北本線

陸羽東線編
車窓スポット陸羽東線

運転席越しの風景。運転席には、鳴子こけし工人、熊谷正さん作のJRの駅員こけしが飾ってあります。男性駅員は「ゆもり君」、女性駅員は「みずきちゃん」です。
運転席

仙台・宮城観光PRキャラクター「むすび丸」の乗車記念パネルも置いてあります。
乗車記念

鳴子温泉駅のホームでは、鳴子こけしイメージキャラクター「なる子ちゃん」や鳴子温泉観光ボランティアのみなさんがお出迎えしてくれました。
なる子ちゃん
観光ボランティア